経理サポート|ケーススタディ|経営|税務
当社はまだまだ小規模なので社長の私と営業マン4人しか居ません。
日中は皆出払い、総務的な仕事をする余裕(時間)が全くありません。
私自身もお客様との折衝等で経理・管理に費やす時間が少ないのです。
何か解決策はありますか?
ご質問の感じでは、日々時間に追われている姿が目に浮かびます。トップでバリバリ働く社長にとっては時間がいくらあっても足りない事をお察しします。自分がもう1人いたら・・・とか、秘書が欲しい・・・などとお感じのことでしょう!
オーマックでは、そのような企業様に、専属の経理や秘書をお雇いになるまでの間、企業様を全面的にバックアップするサービスを用意しております。取引先への支払業務や給与計算業務、会計の記帳業務、資料整理業務などなど、わずらわしい部分をシステマチックに代行いたします。詳しくはぜひオーマックまでお問い合わせください。
いわゆる「ドンブリ勘定」で今まで経営してきました。
会社もそこそこの規模にもなってきたので、このままではいけないのは分かっているのですが、
どこからどうすればよいのでしょうか?
そうですね。このままでよいのか?とお考えの時点において、すでにドンブリ勘定から脱却する時期だと考えられます。ドンブリ勘定を肯定する人もたくさんいますが、その方たちはおそらく「各論だけではいけない、大きく考える事がまずは何よりも大切である」ということを言いたいのだと思います。
しかし、ドンブリ勘定だけではこの厳しい経済情勢は乗りこえていけないでしょう。
まずは、データを取る作業から始めなければなりません。それは「日々の経理データ」からなのです。つまり経理データを、「経営に必要となる管理データ」になりうるものとして収集することが先ずは必要なのです。
その次に、収集されたデータを元に加工し、営業会議や幹部会議に活用されるとよいでしょう。その数字が何を表しているのかは経営者としても勉強しなければならないところですね。オーマックでは、はじめのデータ収集のルール作りから、経営判断資料までの一連のサポートもいたします。ぜひ一度ご活用下さい。






